真宗大谷派 高田別院
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高田別院 報恩講




公開講演会開催のご案内
日 時 2010年7月31日(土) 午後1時30分
講 師 中谷剛氏
ポ−ランド国立アウシュビッツ博物館公式ガイド
講 題 前を訪らふ(さきをとぶらう)
会 場 高田別院
プロフィール 1966年兵庫県神戸市生まれ。大学在学時に一人でポ−ランド及びソ連を訪問し、はじめてアウシュビッツを見学する。1991年ポ−ランドを再訪し永住許可を得る。1997年ポ−ランド国立オシフィエンチム博物館(国立アウシュビッツ博物館)公式ガイド資格を取得。(唯一の日本人ガイド)著書に『アウシュビッツ博物館案内』(凱風社2005) 『ホロコ−ストを次世代に伝える アウシュビッツ・ミュ−ジアムのガイドとして』(岩波書店2007)がある


4月
春の法要のご案内
期 日 2010年4月16日(金)〜17日(土)
16日
(金)
時刻 法 要
10:00〜 納骨堂法要
10:30〜 納骨者追弔永代経法要
法話: 宮本亮二氏(13組 栄恩寺ご住職)
13:30〜 碑前法要
14:00〜 全戦没者追弔法要
公開講演会: 四衝 亮氏(よよつじとおる氏)

(高山教区 不達寺住職)

講 題
「過去と未来に問われて、現在(いま)が開く」

やむことのない戦争、イラク・アフガニスタン…。
アメリカの大統領が「誤った情報に基づく戦争だった」と認めたイラクでは、イラクの人々が10万人以上亡くなり、イラクとアフガニスタンではアメリカだけでも5,300人を超える兵士が命を落としました。費やされた戦費は一兆ドルを超えます。

 この戟争に私たちの日本は、世界のどの国よりも早く賛成し、協力しました。そのことを私たちは、受け止めも、問題にもしていないのではないでしょうか。

戦争で犠牲になられた多くの命、そこから呼びかけられる願い。それに耳をすまし、表現して歩んでこなかった私たちの戦争責任がここにあります。

 あらためて、私たちのその問題を、宗祖親鷲聖人の歩みに尋ねたいと思います。
17日
(土)
時刻 法 要
9:30〜 高田大谷保育園釈尊降誕会(ごうたんえ)
(お花まつり)
13:30〜 宗祖親鸞聖人御誕生会音楽法要
法話: 宮本亮二氏(13組 栄恩寺ご住職)



 
 
8月
5日(水) 午前6時30分〜
暁天講座 
講師 釜田哲男氏 (高岡教区教願寺)
講題 『水よく石を穿つ』 こころを開く言葉
会場 高田別院本堂
講演に
寄せて
高田は金子大栄先生のご誕生の地です。その高田別院に御縁をいただいたことに感謝を覚えます。同時に私などが高田別院で話をさせていただいても良いかとも思います。御遠忌も近づいていますが「その人を憶いてわれを生きその人を忘れて われは迷う」という先生のお言葉こそ御遠忌のテーマではないかと思っております。私たちは、私たちのこころを開いてくれる言葉、こころにしみ入ることばに出遇いたいと本当に願っているのではないでしょうか。
※勤行本 (赤本)をお持ち下さい。
※夏の御文の拝聴。(第一通目)
※参詣者の皆様にパンとジュ−スをお配りします。
6日(木) 午前6時30分〜
不戦平和の誓いの鐘 
講師
講題 『悲しみの力』
会場 高田別院本堂
講演に
寄せて
 巡りくる8月6日。64年前、その朝。瞬時に平穏を破戒した原爆投下。
 今、私は亡くなった、いのちたちから何を願われているのでしょうか。
 今、私は生まれてくる、いのちたちから何を問われているのでしょうか。
 悲しみを見失った時代に、私は死者と共に生きようと思います。忘れないこと、考えること、伝えること、そこに未来に応える、悲しみの力があると思います。
 願いを持って出会い続けたい、と思います。
※勤行本 (赤本)をお持ち下さい。
※夏の御文の拝聴。(第ニ通目)
※参詣者の皆様にパンとジュ−スをお配りします。
13日〜15日 盂蘭盆会
20日 午後1時30分 別院俳句の会 堀前恵子氏
27日 午後1時30分 ご命日法話 古海法雲氏


以下、2009年

4月
春の法要のご案内

期 日 4月17日(金)〜18日(土)
法 話 17日  水嶋 聡氏 (1組 光徳寺御住職)
公開講演会 18日  二階堂行邦氏 (東京教区専福寺前住職)
講 題 「摂取と自立」
講演に寄せて 如来を信ずることは自分を信ずることができることです。如来さまはいつも隣にいてくださって、私の丸ごとを受け止めてくださる。だから私も私の丸ごとを受け止めて生きよう。それが難しい。だからまた如来さまに聞いていただこう。
                             二階堂行邦
日 程
時刻 法 要 場所
17日 10:00〜 碑前法要 頚城三郡
戦没者碑前
10:30〜 全戦没者追弔法要 本堂
引き続き 法話:水嶋聡氏 本堂
13:30〜 納骨堂法要 納骨堂
14:00〜 別院納骨者追弔・永代経法要 本堂
引き続き 法話:水嶋聡氏 本堂
18日 9:30〜 高田大谷保育園釈尊降誕会
(お花まつり)
本堂
13:30〜 宗祖親鸞聖人誕生会音楽法要 本堂
引き続き 講演会:二階堂行邦氏 本堂




以下、2008年

10月
8月
5日 午前6時
暁天講座 
講師 青木新門氏
作家
『いのちのバトンタッチ』 『納棺夫日記』 他
講題 いのちのバトンタッチ
会場 高田別院本堂
講演に
寄せて
わたしは、ひょんなことから葬儀社に勤め、納棺専従社員として働いていたことがあります。毎日死体と接しているうちに死者の顔が安らかで美しいと思うようになっていました。わたしが葬式の現場で死者たちから教わったことは〈無量寿(いのち)のバトンタッチ〉の大切さでした。今日の社会は、〈いのちのバトンタッチ〉をしないで、〈命の大切さ〉を口先だけで叫んでいるように思えてなりません。そんな話を小生の体験談を交えてお話しさせていただければと思っています。青木新門
☆参詣者の皆様にパンとジュ−スをお配りします。
6日 午前6時30分
不戦平和の誓いの鐘 
講師
講題 お念仏の声
会場 高田別院本堂
講演に
寄せて
念仏は平和の祈り、と教えてくれた朋がいます。念仏はそれでいいのか、と自分に問いかけられた声だ、と教えてくれた先輩がいます。今、その言葉をもう一度考え、死者と共に在りたいと思います。巡りくる8月6日、原爆投下の朝に
☆参詣者の皆様にパンとジュ−スをお配りします。
13日〜15日 盂蘭盆会
20日 午後1時30分 別院俳句の会 堀前恵子氏
27日 午後1時30分 ご命日法話 




以下、2007年

「不戦平和の誓いの鐘」のご案内
日 時 2007年 8月6日(月) 午前6時30分より 
講 師
講 題 念仏は平和の祈り
講演に
寄せて
広島に原爆が投下されて62年が経ちました。雑草さえ蘇るのは難しいといわれていた大地に花々が咲き、樹々は木陰を作り人々を潤しているのを、14年前に初めていった、原爆ド−ム周辺で見ました。このことが平和だ、と思わせてくれる、穏やかな日差しこそがそこにはありました。高校生たちの真白い制服に太陽の光が差して輝いて、眩しかったのを忘れられません。太陽の光の中で輝いていた制服が、二度と原爆の炎に焼かれることがないように、決して戦争を美化してはならない。ましてや原爆投下に弁解を与えてはならないと強く思います。宗祖親鸞聖人が流罪にあって八百年。親鸞聖人の未来に生きる真宗門徒の一人として、八月六日原爆投下の朝に願いを持って出遇い続けたいと思います。
「暁天講座」のご案内
日 時 2007年 8月5日(日) 午前6時より
講 師 鷲嶺紀文氏
講 題 「同朋」なるつながりを求めて
講演に
寄せて
゛宗教無視゛念佛ばなれという時代状況が指摘されて久しいが、地域社会のける寺の存在意義が問われている。寺と門徒との間柄も形式的になり「同朋同行」というつながりがうすくなっている。宗祖があきらかにされた「同朋」の原点を尋ねる歩みを続けていきたい。そんなゐなかの寺の現状を語り、共に考える機会になれば・・・・・
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け 越後御流罪八百年法要・記念事業のご案内

以下、2006年

高田別院報恩講のご案内 10月6日(金)〜9日(月) 
◆公開講演会 10月9日(月)午後1時30分〜
『真宗の興隆と法難』  浅野玄誠氏   詳しい日程は、こちら・・・
墓地の造成工事を行なっています。
高田別院では、新規に墓地の造成工事を行なっています。
完成は、2006年8月1日。お申し込みは6月1日より開始致します。
詳しくは、高田別院へお尋ねください。
8月6日(日) 不戦平和の誓いの鐘のお知らせ
8月6日午前6時30分より、不戦平和の誓いの鐘を行います。
講師: 宮本亮環氏
講題: 「無慚愧(むざんき)は名付けて人とせず」
講演に寄せて:
 お釈迦さまは「いのちはそれを愛そう、愛そうとしている者のものであって、それを傷つけよう傷つけようとしている者のものではない」「すべての者は暴力におびえすべての者は死をおそれる。己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」と呼びかけている。

8月5日(土) 暁天講座のお知らせ
8月5日午前6時より、暁天講座が行われます。
講師:
講題: 「今、この時に悲しみについて」
講演に寄せて:
 私に忘れられない言葉がある。「人はその死においても社会的なものだ」という言葉。それは私に人と人の関係を問うてくる。死してもなお、生き続けるいのち。私の記憶の中にある忘れることができないまなざし。その一瞬吹き抜けた風や匂いが今も私の身にとどまって、蘇る。死者たちは光になって、そのときのまま私に問うてくる。どのような時代にどのように生きているのか、と。静かに立ち止まり考えたい。今、この時に。

5/11(木) 真宗教学学会高田大会
4/14(金) 高田別院 春の法要のご案内
期 日: 2006年4月14日(金)〜15日(土)
法 話: 伊勢谷 功氏 (大聖寺教区 常願寺住職)
議 題: 「今、いのちがあなたを生きている」
日 程:
14日 10:00〜 碑前法要
10:30〜 全戦没者追弔法要(入楽)
引き続き法話 講題 「歴史の中を生きる」
13:30〜 納骨堂法要
14:00〜 別院納骨者追弔・永代経法要(入楽)
引き続き法話 講題 「亡き人と共に」
15日 9:00〜 高田大谷保育園釈尊降誕会(お花まつり)
13:30〜 親鸞聖人御誕生会音楽法要
引き続き法話 講題 「佛道を歩む」
◇納骨と申経は、納骨堂にて、9時、12時、13時、16時より行われます。
◇おとき: 牧区木草庵による手打ちそばのおときです。
  飲み物付きで、1,500円(予約制) 4月10日までに別院へお申し込み下さい。
11月27日(日)〜29日(火) 本山報恩講参拝募集!
東本願寺報恩講ご満座に参拝し、今話題の大原三千院温泉に宿泊します。
10/20(木) 10月の俳句講座のご案内
10月20日に池ノ平で吟行を行ないます。
詳しくは、別院までお尋ねください。
10/07(金)〜
10/10(月)
高田別院報恩講
◆公開講演会 9月10日午後1時30分〜 『信仰は生きる力』 高名 和丸氏
詳しい日程は、こちら・・・
08/05(金)
AM6:00〜
暁天講座
講師:
議題: 「響きあう、もうひとつの世界」
講演に寄せて: 戦争が終わって60年。それで一区切りついたかのような、あるいは一区切りつけたいような報道を目にし、聞く。しかし、本当にそうだろうか。時間は区切りになるのだろうか。そして戦争がない状態を平和といえるだろうか。私たちは、この国はどこへ行こうとしているのだろうか。死者たちの悲しみに立ち返り、巡り来る8月に思う。殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。

08/06(土)
AM6:30〜
不戦平和の誓いの鐘
講師: 長尾示氏
議題: 戦争の過ちを繰り返さないために
講演に寄せて: 今年は敗戦から60年、時間の経過と共に戦争の記憶が薄れ、敗戦の生々しさや危機意識がなくなりつつあります。戦争で犠牲になられた人々の真実の声を聞くなら「二度と戦争は起こしてはならぬ」と叫んでおられるのではないでしょうか。真宗門徒として、どのように生きればよいのでしょうか。共に訪ねたいと願っています。
〈長尾正示氏〉

03/13(日) 俳句入門講座 「仏法との出遇い」
講師: 堀前恵咸氏(俳号小木菟)『ホトトギス』同人・『同朋』俳壇選者
内容: 親鸞聖人御流罪800年に向けて入門講座を開催致します。
開催日: 4月25日 / 5月6日 / 6月13日 
時間: いずれも 13:30 〜 15:30 まで
参加費: 1,000円 (1回)
持ち物: 念珠 ・ 筆記具
会場: 高田別院会館
申込先: 4月20日までに別院にお申し込みください。
原則3回の連続受講をお願い致します。

03/13(日) 書道教室
講師: 中部崇(雲渓)氏 光風書道教室講師・上越市書道講座講師
日時: 2005年5月11日より 毎週水曜日 午後7時 〜 9時
月謝: おとな(高校生以上) 4,000円
こども(中学生以下) 2,500円
半紙 ・ 筆等の用具は、個人でご用意ください。
会場: 高田別院会館
申込先: 4月25日までに別院へお申し込みください。

03/13(日) 2005年高田別院春の法要がつとまります。

期間: 4月16日(土) 〜 17日(日)
法話: 草間法照氏(小千谷市勝覚寺住職)
日程: 16日 9:30〜 高田大谷保育園釈尊降誕会(お花まつり)
14:00〜 親鸞聖人御誕生会音楽法要
引き続き法話 講題「仏道としての人生」
17日 10:30〜 全戦没者追弔法要 引き続き法話 講題「戦争に思う」
14:00〜 別院納骨追弔・永代経法要
引き続き法話 講題「亡き人を諸仏といただく」
※おときは手打ちそばおときです。数に限りがありますので早めにお申し込みください。1食1,500円。

以下、2004年
08/17(火) リンクページに、新潟県上越地域の情報ポ−タルサイト 『JOETSU WEB』 をリンクしました。
06/14(月) リンクページに、『上越観光コンベンション協会』 をリンクしました。
06/10(木) 11月24日(水)〜11月26日(金)にかけて、本山(東本願寺)報恩講奉仕研修を予定しております。
奉仕団を募集中です!詳しくは こちら までお問合せください。
6月1日(火)〜3日(木)にかけて真宗本廟奉仕研修に行ってまいりました。
リンクページに、『真宗大谷派 安専寺ホームページ』 をリンクしました。
05/20(木) リンクページに、『真宗大谷派 三条別院ホームページ』 をリンクしました。
05/06(木) 6月1日(火)〜6月3日(木)に開催される 『真宗本廟』の奉仕団を募集中!詳しくは こちら までお問合せください。
05/05(水) 『高田別院ホームページ』 をオープンしました。
ホットな情報をお伝えしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
04/01(木) 4月17日〜18日に 『春の法要』 を開催予定です。
03/26(金) 4月12日(月)に 『別院奉仕研修』 があります。皆さんのご参加をお待ちしております。
03/25(木)
4月10日(土)に、『J1アルビレックス新潟親子観戦』 があります。皆さんお楽しみに!

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